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昔懐かしのあんぱん

パン

日本人の心をくすぐるあんこ。皆さんは、こしあん派ですか?粒あん派ですか??

今回は、生地はしっとりもちもち、中にぎゅっとあんこを詰め込んだ

「あんぱんのレシピ」をご紹介します。

昔懐かしのあんぱんをつくろう

あんぱんの材料(6個分)

作り方

パン作りのおすすめグッズ

目次

昔懐かしのあんぱんをつくろう

今回のあんぱんの生地はパン作りにまだ慣れてないよ!という方には少し扱いにくい生地かもしれません泣

ですが”あたし”の作り方を見てみて、見通しをもっていただけたら途中のべちゃべちゃ生地の時に心折れずに捏ね続けることができるのでは?と思います。(ほんとは一緒に作れたら一番ですが・・・泣)

今回はブログで一緒に作っていきましょう!失敗しても大丈夫!!それワカチコワカチコー☆古い。笑

それでは、レッツ、クッキーーーーーング!!!!!

あんぱんの材料(6個分)

強力粉・・・200g

ドライイースト・・・3g

塩・・・3g

砂糖・・・16g

全卵・・・30g

お湯・・・80㎖

牛乳・・・20㎖

無塩バター・・・16g

あんこ・・・240g

ゴマ・・・適量

仕上げに塗る卵・・・適量

【事前に準備しておくこと】

◉全卵→室温に戻す

◉お湯を沸かしておく

◉牛乳→冷蔵庫に入れておいてそのまま使ってOK

◉無塩バター→室温に戻す

材料が準備できたら、次は実際に作っていきますよーっ!!

作り方

①ボウルに強力粉、砂糖、塩、卵、ドライイーストを入れて、ドライイーストめがけてお湯+牛乳を加え、溶かしながらよく混ぜる。

②粉気がなくなったら、台の上に出して手前から奥側に伸ばすようにこねる。生地がまとまってきたら、バターを加えてさらに10〜15分表面にツヤがでるくらいまでを目安に、よくこねましょう!

③生地をひとまとめにし、とじ目を下にしてボウルに入れてラップをし、オーブンなどの発酵機能で30〜35分、生地がひとまわり大きくなるまで発酵する。

④つぶあんは、40gずつの6等分にしてまるめる。

⑤生地を手の拳で優しくつぶしてガス抜きをし、6等分にしてまるめなおす。とじ目を下にして、固く絞った濡れ布巾をかぶせて10分程ベンチタイムをとる。

⑥とじ目を上にして直径12cmになるように手で伸ばす。こしあんを1つのせて包み、とじ目を下にして、クッキングシートを敷いた天板にのせ、ふんわりとラップをする。

⑦天板にラップをし、オーブンなどの発酵機能で40Cで25〜30分、ひとまわり大きくなるまで二次発酵させる。

二次発酵前
二次発酵後!二倍に膨らんでいたらオッケー

⑧ラップを取り、強力粉(分量外:適量)を人差し指の指先につけて、生地の真ん中にくぼみをつける。溶き卵(塗り用)を刷毛で薄く塗り、黒いりごまをちらして190Cに予熱したオーブンで12分程焼き色がつくまで焼く。

⑨出来上がりーーっ!!お疲れ様でした!一番の食べごろは、焼きたてより冷めたて!粗熱がとれたらお召し上がり下さいね。手作りパンの至福のひと時です。お楽しみください♪

無事、美味しい昔懐かしのあんぱんは作れましたか?もしこの記事を見て作った方がいましたら、コメントください!作ってみたいという方もコメントください。あたし、泣いて喜びます。(笑)

パン作りのおすすめグッズ

最後に”あたし”がパン作りの時に実際に使っている道具を厳選して、ご紹介します!

まずは揃えて欲しいパン作りの道具2選です☆

一つ目は、「ドレッジ」というパン作りには必須アイテムをご紹介します!

このドレッジを使ってパンを捏ねる途中に生地を集めたり、ボウルについたパンをこそぎとったり、切り分けたりします。ドレッジは大活躍です!そんなに高くないので、一つ用意しておくと便利ですよ。

色々なドレッジの種類がありますが、片面が丸くなっている物の方が、ボウルに付いた生地が綺麗に取れるのでオススメです☆

二つ目に、ご紹介するのは、「ガス抜き棒」です。

“あたし“が使っている物は、表面がでこぼこしていて生地が引っ付きにくいので伸ばしやすいです!

おすすめのガス抜き棒と捏ね台、ドレッジ、パンマット、温度計がセットになっているパン作りの便利なセットがあったので、ご紹介します☆

まだまだご紹介したいパン道具はありますが、今回はまず揃えて欲しいパン作りの道具2選でした。

ではまた!今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

キートス!!

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